【何者】宮地謙典(ニブンノゴ!)のWiki経歴学歴!結婚や妻(嫁)・子供など家族構成!
お笑いトリオ「ニブンノゴ!」のリーダーとして長年活躍し、現在は放送作家として数々の人気番組を支えている宮地謙典(みやじ・けんすけ)さん。
2024年2月にニブンノゴ!が解散し、さらに同年9月には吉本興業を退所したことで、「最近は何をしている人?」「放送作家としてどんな番組に携わっているの?」と関心を寄せる人が増えています。
一方で、私生活では結婚し、二児の父として家庭を築いていることも知られています。
この記事では、宮地謙典さんのプロフィールや学歴、芸人時代の経歴、放送作家としての活躍、そして妻や子どもを含めた家族構成について詳しく紹介します。
宮地謙典のプロフィール
宮地謙典さんは1976年5月13日生まれ、高知県高知市出身です。
身長172cm、血液型はA型。ニブンノゴ!ではツッコミとネタ作りを担当し、リーダーとしてグループをまとめてきました。
芸人時代は独特な一発ギャグでも知られ、「宮地の夏」「スイッチオンマイマイン」などの持ちネタで観客を沸かせたこともあります。
現在は「宮地ケンスケ」名義で放送作家として活動。バラエティ番組や舞台脚本、イベント構成など幅広い分野でクリエイターとして活躍しています。
学歴|高知東高校時代に芸人への道が始まる
宮地さんの出身校は高知県立高知東高等学校です。
高校ではバスケットボール部に所属しており、後にニブンノゴ!を結成する大川知英さんとは先輩・後輩の関係でした。
文化祭でお笑いを披露したことがきっかけとなり、「本格的に芸人を目指そう」という思いが芽生えたとされています。
高校卒業後は大学へは進学せず、お笑いの世界へ飛び込むことを決意しました。
若いうちから夢を追いかける道を選んだことが、その後の長い芸人人生につながっています。
ニブンノゴ!結成から27年間の活動
1997年、高校時代の仲間だった大川知英さん、そして大川さんの幼なじみである森本英樹さんとともにトリオを結成しました。
当初は「トーメン団地」という名前で活動していましたが、商標上の事情から「ニブンノゴ!」へ改名しています。
同年に高知県から上京し、吉本興業へ所属。
ライブシーンでは高い人気を誇り、コントを得意とする実力派トリオとして長年活躍しました。
テレビ出演だけでなく、映画や舞台、イベントなど活動の幅を広げ、独特のテンポと世界観を持つコントで多くのファンを獲得しています。
そして2024年2月、約27年間続いたニブンノゴ!は解散。それぞれが新たな道へ進むことになりました。
放送作家・脚本家として高く評価される理由
宮地さんは芸人として活動する一方で、脚本家・放送作家としても早くから才能を発揮していました。
きっかけは、トリオの他メンバーがバンド活動を始めたことで、一人で過ごす時間が増えたことだったそうです。
劇場関係者から脚本を書くことを勧められ、神保町花月をはじめとする舞台作品の脚本を担当するようになります。
その後はテレビ番組の構成作家としても活躍し、
- 『千鳥のクセがスゴいネタGP』
- 『全力!脱力タイムズ』
- 『声優と夜あそび』
など人気番組の制作に携わっています。
芸人ならではの笑いの感覚と、脚本家としての構成力を兼ね備えていることが、放送作家として高く評価される理由の一つでしょう。
2024年9月には吉本興業を退所し、「今後は作家業を中心に頑張っていく」と自身のSNSで報告。現在はプレイヤーではなくクリエイターとしてエンターテインメント業界を支えています。
結婚した妻(嫁)は一般女性
宮地さんは2018年2月、自身のSNSを通じて一般女性との結婚を発表しました。
お相手は芸能活動を行っていない一般女性で、名前や職業、年齢などの詳細は公表されていません。
一般人ということもあり、プライバシーに配慮して現在も詳しい情報は明かされていない状況です。
結婚報告には多くのファンや芸人仲間から祝福の声が寄せられました。
また、同年7月には親族を中心とした結婚式を挙げたことも報告しています。
華やかな芸能界に身を置きながらも、家族との時間を大切にする宮地さんらしい、温かな結婚式だったようです。
子供は2人!現在は二児の父
宮地さん夫妻には2人の子どもがいます。
2018年7月には妻の妊娠を公表し、同年10月に第1子となる長女が誕生しました。
さらに2024年2月には、第2子となる長男が誕生したことを自身のSNSで報告しています。
現在は二児の父として子育てにも励みながら、放送作家として多忙な毎日を送っています。
なお、子どもたちの名前や顔写真などは公開されておらず、プライバシーを大切にする姿勢を貫いています。
現在判明している家族構成は次のとおりです。
- 宮地謙典さん
- 妻(一般女性)
- 長女(2018年10月生まれ)
- 長男(2024年2月生まれ)
芸人時代から多忙な生活を送ってきましたが、現在は仕事と家庭を両立しながら充実した日々を過ごしているようです。
趣味や意外な素顔とは?
宮地さんはドラマやエンターテインメント全般への造詣が深く、作品を分析する力にも定評があります。
また、K-POPグループ「KARA」の熱心なファンとしても知られ、『アメトーーク!』では”KARA芸人”として出演したこともありました。
さらに、長年にわたり映像作品やカルチャー全般についての連載やイベントにも携わるなど、多趣味な一面も持っています。
こうした幅広い興味や知識が、放送作家としてのアイデアや企画力にもつながっているのかもしれません。
まとめ
宮地謙典さんは、高知県立高知東高校時代の仲間とともにニブンノゴ!を結成し、約27年間にわたってお笑い界で活躍してきました。
芸人として培った経験を武器に脚本家・放送作家としても才能を発揮し、『千鳥のクセがスゴいネタGP』や『全力!脱力タイムズ』など人気番組を支える存在となっています。
私生活では2018年に一般女性と結婚し、現在は長女と長男に恵まれた二児の父です。
2024年にはニブンノゴ!の解散と吉本興業退所という大きな節目を迎えましたが、その後は放送作家として新たなキャリアを築いています。
これからもクリエイターとして、数多くの笑いや感動を生み出してくれることに期待したいですね。

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