【ラヴ上等2:7話】校則違反(途中脱退)のメンバー誰?
Netflixで配信されている恋愛リアリティショー「ラヴ上等」シーズン2。
個性的なメンバー同士の恋愛模様に加え、それぞれが抱える過去や仲間との関係まで描かれることから、恋愛番組の枠を超えて注目を集めています。
そんな中、第7話の最後に流れた「校則違反をしたメンバーがいる」というアナウンスが大きな話題になりました。
誰が違反したのかは明かされず、そのまま次回へ。
この終わり方を受けて、
「マー君じゃない?」
「あっすんが次回予告にいないように見える」
「るるの発言が関係している?」
「そもそも退学までいかないのでは?」
と、視聴者の間でさまざまな考察が出ています。
そこで今回は、第7話までの展開や予告、番組内の校則をもとに、誰が校則違反をした可能性が高いのかを考えてみます。
※以下、第7話までのネタバレを含みます。
第7話ラストで突然「校則違反者がいる」と発表
第7話のラストでは、学校側から「校則違反をしたメンバーがいる」という趣旨のアナウンスが流れました。
重要なのは、この時点では「退学者がいる」とは言われていないことです。
ここがシーズン1との違いとして注目されています。
シーズン1では途中で番組を離れるメンバーが出たため、今回も「校則違反=即退学」と考えた視聴者は多いでしょう。
しかし、第7話ラストで使われた言葉はあくまで「校則違反」。
つまり、
校則違反が判明
↓
事情説明
↓
メンバーで話し合い
↓
処分決定
という流れになる可能性もありそうです。
場合によっては退学ではなく、注意や別のペナルティーで終わる展開も考えられます。
ラヴ上等2の校則は何?
違反者を予想するには、まず番組内のルールを確認しておきたいところです。
「ラヴ上等」では共同生活を送るメンバーに対して、学校形式の校則が設定されています。
代表的なものとして知られているのが、
暴力禁止
器物破損禁止
カツアゲ禁止
恋愛に関する禁止事項
などです。
さらに視聴者の間では、「最終日まで告白禁止」や「不純異性交遊禁止」といったルールが今回の違反に関係しているのではないかと注目されています。
第7話までに大きな暴力沙汰や器物破損が強調されていないため、恋愛関係のルール違反を疑う声が多くなっているようです。
一番有力なのはマー君とあっすん?
現時点で最も名前が挙がっているのが、マー君とあっすんです。
2人は第7話までにかなり距離を縮めており、相思相愛に近い雰囲気があります。
そのため、
「最終日まで告白禁止なのに気持ちを伝えた?」
「恋愛面で一線を越えた?」
と考える視聴者が多いようです。
もし恋愛関連の校則に違反したのであれば、2人が関係している可能性は確かに高そうです。
ただし、現時点でマー君やあっすんが実際に違反したと確定したわけではありません。
恋愛リアリティ番組では、視聴者が最も疑う組み合わせをあえてミスリードとして使うケースもあります。
そのため「2人が怪しい」というのは有力説の一つにとどめておくべきでしょう。
マー君が途中脱退する説
特にマー君については、「途中で責任を取って退学するのでは?」という予想があります。
マー君は番組内でも兄貴分として描かれており、周囲を守ろうとするタイプです。
プロフィールでも恋愛には不器用な人物として紹介されているため、感情が強くなった場面でルールより相手を優先してしまう展開は、ストーリーとしても想像しやすいでしょう。
仮にマー君とあっすんの2人が校則に触れる行動をしていた場合、
「自分が悪い」
「自分だけが責任を取る」
という形でマー君が前に出る可能性を予想する人もいます。
ただ、これはあくまで人物像からの考察です。
番組側からマー君の退学が発表されているわけではありません。
あっすんが校則違反?予告に姿が少ない
一方で、あっすん単独説もかなり注目されています。
理由として挙げられているのが、次回予告の映像です。
視聴者の中には、
「マー君は見えるけど、あっすんがいないように見える」
「集合シーンにあっすんがいない?」
と指摘する人がいます。
そのため、
校則違反者=あっすん
そのまま途中脱退
という説も出ています。
ただし、予告映像だけで判断するのは難しいところです。
編集で意図的に特定メンバーを映さないこともありますし、映像が時系列順とは限りません。
「予告にいない=退学」というわけではないので注意が必要です。
るる説も浮上!発言が伏線?
視聴者の間では、るるの名前も候補として挙がっています。
第7話のある発言がやや強調されていたため、「あれが校則違反につながるのでは?」と考える人もいるようです。
ただ、現時点ではその発言だけで退学レベルの校則違反と判断する根拠は弱い印象です。
番組の校則として明確に示されているのは、暴力や器物破損、恋愛に関する行動などが中心です。
そのため、るる説は完全には否定できないものの、マー君・あっすん説よりは可能性が低いと見る人が多そうです。
とはいえ、編集上わざわざ強調されたセリフであれば、後から何らかの意味を持つ可能性もあります。
「不純異性交遊禁止」が原因?
SNSで特に注目されているのが、「不純異性交遊禁止」という校則です。
このルールを踏まえ、
「キスしたのでは?」
「2人だけで禁止されている行動をした?」
という考察が出ています。
ただし、ここにも疑問があります。
シーズン1ではキスをする場面があったため、「キスだけで即退学になるの?」と感じる視聴者もいます。
もし今回の違反が恋愛関係のルールだとすれば、単純なキスではなく、別の行為や条件が関係している可能性も考えられます。
あるいは、シーズン2でルール運用が変更されている可能性もあるでしょう。
このあたりは次回の説明を待たないと判断できません。
校則違反=途中脱退ではない可能性
今回の考察で最も重要なのは、校則違反と途中脱退を同じ意味にしないことです。
第7話では「校則違反者がいる」と発表されただけです。
その人物が実際に退学するとは言われていません。
視聴者の間でも、
「シーズン1は退学って言っていた」
「今回は校則違反としか言っていない」
という違いを指摘する声があります。
この違いが意図的なものだとすれば、次回はメンバー全員で話し合いを行い、最終的に残留となる展開も十分あり得ます。
「誰が退学?」ではなく、「誰が何をした?」という点の方が重要なのかもしれません。
BABYのように話し合いで終わる?
過去の番組展開を踏まえて、「BABYの時のように話し合いで決着するのでは?」という見方もあります。
「ラヴ上等」は単に規則を破った人を機械的に排除するだけの番組ではなく、メンバー同士が過去や失敗に向き合うことも大きなテーマです。
そのため、今回も校則違反をきっかけに、
なぜルールを破ったのか
↓
本人がどう考えているのか
↓
仲間がどう受け止めるのか
を描く展開になる可能性があります。
もしそうなら、退学よりも「話し合いを通して成長する」という番組らしい流れになるかもしれません。
予想順位はあっすん、マー君、るる?
第7話終了時点の情報だけで予想するなら、候補は次の順番で考えられそうです。
最も有力なのはあっすん。
次にマー君。
そして別方向の候補としてるるです。
あっすんは予告映像から不在説が出ており、マー君は恋愛関係や責任を取る性格から疑われています。
るるについては発言が伏線ではないかという考察があります。
ただし、どの説にも決定的な証拠はありません。
番組側が視聴者に予想させるため、あえて複数の人物を怪しく見せている可能性もあります。
まったく別のメンバーという可能性も
ここまでマー君、あっすん、るるを中心に見てきましたが、実はまったく別の人物という可能性も十分あります。
第7話ラストで突然告げられたことを考えると、視聴者が見ていない時間帯に何かが起こっていた可能性もあります。
共同生活型のリアリティ番組では、放送されるのは撮影された映像のほんの一部です。
そのため、第7話で特に目立っていなかった人物が校則違反者だったという展開も不思議ではありません。
むしろ、予想外の人物だった方が次回のインパクトは大きくなります。
次回はシーズン2最大の転換点に?
第7話終了時点で、恋愛関係はかなり複雑になっています。
そこへ突然入った「校則違反」という要素。
もし途中脱退するメンバーが出れば、その人物だけでなく、恋愛相手や仲間たちの関係にも大きな影響が出るでしょう。
特にマー君とあっすんのどちらかが離脱した場合、ここまで積み上げてきた2人の関係は大きく変わります。
反対に退学なしで終われば、「仲間としてどう受け入れるか」という別のドラマが生まれそうです。
どちらに転んでも、次回はシーズン2の重要回になりそうです。
まとめ
今回は「【ラヴ上等2:7話】校則違反(途中脱退)のメンバー誰?」と題して、第7話ラストで発覚した校則違反について考察しました。
現時点では、誰が違反したのかは公式に明らかになっていません。
視聴者の間で有力候補として挙がっているのは、
あっすん
マー君
るる
の3人です。
特にマー君とあっすんは恋愛関係が進展しているため、恋愛に関する校則違反だったのではないかと予想されています。
一方、次回予告であっすんの姿が少ないことから、あっすんが途中脱退する説もあります。
ただし、第7話のアナウンスは「退学者がいる」ではなく「校則違反者がいる」でした。
そのため、校則違反が判明しても即退学とは限りません。
話し合いによって残留する展開や、思わぬ人物が違反者だったという可能性もあります。
第7話まで積み重ねられてきた恋愛と友情が、この校則違反によってどう動くのか。
次回の展開から目が離せません。

コメント