松本稜平の顔画像は?FACEBOOK・インスタ・XなどSNS!

2026年1月、大阪で起きた「地面師詐欺」事件が全国的に注目を集めています。この事件で中心人物の一人として逮捕されたのが、**大阪市中央区在住の司法書士・松本稜平(まつもと・りょうへい)容疑者(34)**です。

被害総額が数千万円規模に達する可能性がある今回の事件は、不動産の所有権を不正に移転しようとした巧妙な詐欺スキームが用いられており、専門的な知識を持つ司法書士が関与したことで社会的なインパクトも大きくなっています。

本記事では、

  • 松本稜平容疑者の顔写真は公開されているのか?
  • SNS(Facebook/Instagram/X)アカウントの存在や情報
  • 報道から読み取れる事件の構図とその問題点
  • 同容疑者の経歴や立場

などを含め、わかりやすく掘り下げて解説します。


■ 松本稜平とは誰か?事件で逮捕された司法書士のプロフィール

まず、現時点で報道されている松本稜平容疑者の基本情報を以下にまとめます。

項目内容
氏名松本 稜平(まつもと りょうへい)
年齢34歳(2026年現在)
職業司法書士(大阪市中央区所在)
居住地大阪市中央区
逮捕容疑電磁的公正証書原本不実記録・供用の疑い(虚偽の登記)
関与内容地面師詐欺に関与、所有権移転登記の虚偽申請

松本容疑者は、被害者(大阪市北区の80代男性)の不動産に関して、虚偽の売買を装って所有権を第三者名義に変更する登記申請を行った疑いが持たれています。

通常、司法書士は不動産登記や相続手続きなどを専門とする、法務分野の専門職。信頼性が求められる立場にある人物が不正に加担していたことで、司法業界にとっても大きな衝撃が走りました。


■ 顔画像は公開されているか?

2026年1月15日現在、松本稜平容疑者の顔画像は、主要報道機関では公開されていません。

・テレビ報道:逮捕時の映像や送検時の写真は未確認
・新聞/ネット報道:Yahoo!ニュース、日テレNEWS、読売テレビなどで実名報道はされているが、顔画像なし

司法書士という立場にある人物であり、今後の報道次第では顔写真が公開される可能性はありますが、現時点ではモザイクなしの顔写真・映像などは確認されていません


■ 松本稜平のSNSアカウント(Facebook・Instagram・Xなど)は?

次に、SNS上でのアカウントの存在を確認するため、以下のプラットフォームで「松本稜平」「Matsumoto Ryohei」など複数ワードで調査を行いました。

● Facebook(フェイスブック)

  • 該当名義のアカウントは複数存在する
  • 居住地が「大阪市」「中央区」「司法書士」など一致するものは現在のところ確認できず
  • 一部に顔写真付きアカウントはあるが、事件との関連性不明

現時点で、本人特定に至る信頼性の高いFacebookアカウントは確認されていません

● Instagram(インスタグラム)

  • 「matsumoto.ryohei」「ryohei.legal」などを検索
  • 一般名として利用されているため該当者多数
  • 司法書士関連の投稿や法務関連の発信をしているアカウントは見つかっていない

こちらも特定につながるようなアカウントは発見できませんでした。

● X(旧Twitter)

  • 本名フルネームでのアカウントは存在せず
  • ハンドルネームなども含めて「司法書士 大阪」などのキーワードで調査
  • 特に事件や不動産登記関連で疑われる活動歴は見当たらず

結論として、松本稜平容疑者に紐づくと断定できるSNSアカウントは現段階では特定されていません


■ 地面師詐欺とは?事件の手口を簡単に解説

「地面師(じめんし)」という言葉は、近年の不動産詐欺事件でたびたび使われています。

今回のケースもこの「地面師詐欺」に分類されており、内容をかんたんに説明すると以下のようになります:

● 今回の事件の構図

  1. 実在する高齢男性が所有する大阪市北区の不動産(木造2階建て物件)をターゲットに
  2. 所有者になりすました第三者(60代男性)を用意
  3. 偽造の身分証明書と委任状を使い、司法書士である松本容疑者が虚偽の登記申請
  4. 所有者が知らぬ間に、所有権を「別の会社名義」に変更
  5. さらに、所有したように見せかけた不動産を他社へ売却し、現金を得ようとした

いわば、「なりすまし+不動産転売詐欺」という極めて悪質な手口です。


■ 共犯者の存在:小鹿瑞樹容疑者との関係

松本稜平容疑者とともに逮捕されたのが、かつて「ネットラチェック」という電気通信会社の代表を務めていた**小鹿瑞樹(おが・みずき)容疑者(33)**です。

この会社はすでに解散済みで、実体のない「ペーパーカンパニー」だった可能性が高いとみられています。

警察は、小鹿容疑者が用意した会社を利用して不動産を“所有”したように見せかけ、松本容疑者が登記を通じてそのストーリーを“合法的に”整える役割を担っていたとみて捜査を進めています。


■ 司法書士による加担の意味と社会的影響

本件の問題点は、単なる詐欺事件というだけでなく、「法律の専門家である司法書士が制度を悪用して関与していた」という点にあります。

本来、登記という行為は法務局を通じた厳密な手続きであり、専門家による確認を前提に安全性が保たれています。

しかし、その確認者自身が虚偽を申請していたとなれば、制度そのものの信頼性が揺らぎかねません。

  • 登記制度の形骸化
  • 被害者が高齢者である点
  • 組織的な犯行の可能性

といった要素から、社会全体に対する影響も小さくないといえるでしょう。


■ 今後の捜査・裁判への影響は?

大阪府警は、今回の事件について「地面師詐欺グループによる組織的な犯行の一端」と見ており、今後さらに共犯者や過去の類似事件との関連を調査していく方針です。

また、

  • 他にも同様の登記がなかったか?
  • 過去に松本容疑者が関与した登記に不審点は?
  • 小鹿容疑者を通じて資金が他者に流れていないか?

など、広範な捜査が進められていくとみられています。

場合によっては、さらなる逮捕者が出る可能性も否定できません。


■ まとめ:司法書士という立場の“裏切り”に社会の目が厳しくなる

司法書士という法の専門職にある人物が、その知識を悪用して不正行為に関与していたとされる今回の事件。
松本稜平容疑者は、SNSでも明確な痕跡を残しておらず、その素顔や背景については依然として多くが謎に包まれています。

しかし、事件の構図や関係者の証言が明らかになるにつれ、登記制度の盲点を突いた巧妙な犯行であったことが浮き彫りとなりつつあります。

今後、司法書士制度や不動産登記の安全性に関する議論が高まることは避けられず、「専門職の倫理観」が厳しく問われる時代に突入したともいえるでしょう。

今後の続報・裁判の行方にも注視していく必要があります。

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